訪問型と窓口型
保険相談には、 ファイナンシャルプランナーが自宅に来て面談してくれる訪問型と 保険代理店の窓口に出向いて面談を行う窓口型があります。
それぞれのタイプのメリット・デメリットをご紹介します。
訪問型の保険相談をおすすめ
個人的には、訪問型をおすすめします。
なぜなら、外出先で面談するよりも、
自宅の方がリラックスできるため、
プライベートな話も遠慮なくすることができます。
その分、ファイナンシャルプランナーも正確な現状把握が行えるようになり、
より内容の充実した面談が行えるようになるからです。
訪問型の保険相談について
メリット
- 保険証券などの貴重な書類を外へ持ち出す必要がない
- リラックスして話ができる
- 自分の家なので、込み入った話もできる
- 小さな子供がいる場合でも安心
- ファイナンシャルプランナーにとっても、その人のことが良く分かる
デメリット
- 面識のない人を自宅に上げることに不安がある
- 家の中がちらかっていると恥ずかしい→掃除しなくてはいけない
- わざわざ自宅まで来てくれたので、何か契約しないと申し訳ない気になる
- ご近所の目が気になる
窓口型の保険相談について
メリット
- ショッピングモール内の窓口の場合、買い物のついでに相談できて便利
- 窓口には様々な保険商品のパンフレットが完備されている
- 気に入らなかった場合、いつでも帰ることができる
デメリット
- 保険証券などの貴重な書類を持ち出す必要がある
- 外で収入などのプライベートな話をするのに抵抗がある
- 小さな子供連れでは行きにくい
おすすめは訪問型の保険相談
訪問型は窓口型と比べて精神的な負担がありますが、
その分、じっくり相談でき、ファイナンシャルプランナーとの信頼関係を構築しやすいと思います。
逆に窓口型は気軽な反面、深い相談がしにくいように思います。
